当社の沿革

 創業当初から戦後間もない頃まで、当社は船舶用のバルブを製作していました。
戦前・戦中期には、三菱重工業株式会社 長崎造船所が製作した戦艦「武蔵」
(戦艦「大和」の姉妹艦)にも当社のバルブが納められました。当社には、当時の
記念として、戦艦「武蔵」の170分の1の模型があります。
 戦後、船舶用のバルブから陸上の産業用バルブへと製作の軸足を変え、現在
は原子力発電所で使用される高温高圧弁の製作を手がけるまでに至っています。
(製品開発や技術開発については、こちら
 昭和53年から平成7年までの約17年の間、当社では休業災害が発生せず、平
7年には労働大臣から表彰を受ける栄誉にあずかりました。
 平成20年には環境マネジメントシステムを導入し、KESステップ2の登録を受け
ました。
 平成23年に品質マネジメントシステム ISO 9001の認証登録を受けました。

昭和6年8月

 創業

昭和14年10月

 海軍監督工場となる

昭和18年12月

 日本弁嘴工業株式会社に改組する

昭和19年1月

 海軍省管理工場、軍需省管理工場となる

昭和26年11月

 日本工業規格表示許可工場となる

昭和29年5月

 ウツエバルブ株式会社に社名変更する

昭和36年2月

 中小企業合理化モデル工場に指定される

昭和39年2月

 米国マニング社(現米国ドレッサーインダストリーズ
 社)と技術援助契約を締結する。

昭和44年1月

 米国石油協会、API表示認定工場となる

昭和47年8月

 高圧ガス設備試験・製造認定事業場となる

昭和47年11月

 ()日本製鋼所との共同開発により高温高圧用大型
 型入鍛造バルブ(CDFバルブ)を完成する

昭和51年8月

 米国機械学会(ASME)Nスタンプ認定工場となる

昭和53年1月

 ドレッサー社との技術援助契約を円満終結
 小型鍛造弁EXCO−Fの製造、販売を始める

昭和57年10月

 労働省労働基準局長より無災害記録証 第一種 
 (150万時間)を授与される

昭和57年12月

 通商産業省溶接方法認可事業所となる

昭和59年6月

労働省労働基準局長より無災害記録証 第二種 
 (230万時間)を授与される

昭和62年6月

労働省労働基準局長より無災害記録証 第三種 
 (350万時間)を授与される

昭和63年4月

 大阪府一般建設業(管工事)許可事業所となる

平成4年6月

 労働省労働基準局長より無災害記録証 第四種 
 (510万時間)を授与される

平成7年7月

 労働大臣より安全に関する進歩賞を授与される

平成20年3月

  KES環境機構よりKES・環境マネジメントシステム・
  スタンダードのステップ2の登録
を受ける

平成23年2月

 品質マネジメントシステム ISO 9001の認証を受ける



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